
河野元 Gen Kouno
1983 東京都生まれ
2010-2014 東京芸術大学 絵画科 油画専攻
2014-2016 東京芸術大学 大学院 映像研究科
メディア映像専攻 佐藤雅彦研究室所属
Exhibition
2011 GTS記憶の森 映像祭 @ 東京・墨田公園
2012 GTS記憶の森 映像祭」 @東京・浅草文化観光センター
2016 OPEN STUDIO 2016 @ 横浜・Bank Art Studio NYK
第11回 札幌国際短編映画祭 2016 @北海道・シアターキノ
2017 MEDIA PRACTICE 2017 @横浜・Bank Art Studio NYK
2018 ブルーシート @東京・立川菊松屋
Awards
第11回 札幌国際短編映画祭 2016 アート部門選出
第22回 学生CGコンテスト アート部門ノミネート
ドライブレコーダーやスマートフォン、監視カメラなど、 記録のために収録された映像素材を用いて制作。 そのような自分ではない「他の眼」から物語を抽出し、 組み替え、ストーリーを構成することで、フィクションと ノンフィクションを行き来するような映像作品を 手掛けている。

1992 東京都生まれ
2013-2015 慶應義塾大学環境情報学部 脇田玲研究室所属
2015-2017 東京芸術大学映像研究科メディア映像専攻 佐藤雅彦研究室所属
2017- 清島アパート 所属
Exhibitions
2015 XD Exhibition 2015 #define X @二子玉川 CatalystBA
2015 OPEN STUDIO 2015 修士1年特別演習成果発表 @東京芸術大学横浜校地
2016 MEDIA PRACTICE 15-16 修士1年次成果発表 @東京芸術大学横浜校地
2016 OPEN STUDIO 2016 修士2年 修了制作中間発表 @BankART Studio NYK
2017 MEDIA PRACTICE 16-17 修了制作発表 @BankART Studio NYK
2017 MEC Award 2017 入選作品展
@SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
Awards
2016 第22回学生CGコンテスト アート部門 ノミネート
2017 MEC Award 2017 入選
家庭という私的な空間の中に、銭湯/ラジオ番組/会議など、 スケールの違うコミュニケーションを持ち込む「新しいままごと」 を実践。そこで生まれる家族とのやりとりを映像に捉え、セルフ ドキュメンタリーとして発表している。一見すると安全に見える場に 小さな違和感を作り出すことで、社会の中に新しい「関わりあい方」 を生み出そうとしている。

1993 兵庫県生まれ
2016 筑波大学芸術専門学群構成専攻ビジュアルデザイン領域卒業
2017 東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻在籍
GROUP EXBITION
2017 京浜東北戦線ʼ 17 @東京藝術大学上野校地 (上野・東京)
MEC Award 2017 入選作品展 @SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
2016 修士一年次特別演習成果発表 OPEN STUDIO 2016 @BankArt StudioNYK
2015 光を感じる展 @筑波大学アートギャラリー T+(つくば・茨城)
2014 構成展 3歩進んで2歩下がる @筑波大学総合交流会館(つくば・茨城)
2013 構成展 再構成 @筑波大学総合交流会館(つくば・茨城)
SOLO EXBITION
2015 AOXD @筑波大学アートギャラリー T+(つくば・茨城)
2014 曇らすグラフィック展 @筑波大学アートギャラリー T+(つくば・茨城)
255 @筑波大学アートギャラリー T+(つくば・茨城)
Awards
2017 映像ミュージアム公募展 MEC Award 2017 入賞
北九州デジタルクリエーターコンテスト2017 入選
2015 GOOD DESIGN AWARD 201 グッドデザイン賞受賞 (ディレクターとして)
メディアを通して流れる膨大な情報が無視される時代において、 いかに人々が「自分ごと」に感じるメディアの形式を生み出すこと ができるのか。作者はそのことを課題とし、出演者としての観客と いう考え方をテーマとした制作を行う。画面の前の観客を映像の 出演者として巻き込むことで、観客と映像、あるいは見知らぬ観客同士 の間に何らかの不可分な関係性を築こうと試みる。
休日の2DK
ぺピンと3人の映像作家